「これ、俺には無理」だった自己肯定感が、お金と向き合って変わった話

お金の悩み・生活費
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この記事で分かること

  • 自己肯定感が低い原因がお金への向き合い方だと気づく方法
  • 貯蓄目標達成がもたらす心のゆとりと挑戦への変化
  • お金を「経験」に投資する価値と具体的な投資先

「お金がない」と口癖だった過去の俺に、「言葉が現実を作る」と教えてくれたのは、妻のふとした一言だった。

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「これ、俺には無理」と諦めていた数々の小さな挑戦

少し前まで、俺の頭の中には常に「お金がない」というフィルターがかかっていた。それはもう、筋金入りの「ないない病」だ。給料日前日の通帳残高が127円だった24歳の頃から、30代前半までずっと。あの頃の俺は、本当に何もかもお金のせいにしていた。

例えば、会社で新しいスキルを身につけようという話が出た時。英会話スクールとか、プログラミング教室とか、資格取得のためのセミナーとか。真っ先に頭に浮かぶのは「授業料いくらだろう?」だ。調べもしないで、「どうせ高くて無理だろ」と勝手に決めつける。妻が「〇〇の体験レッスン、行ってみない?」って誘ってくれても、「いや、俺には向いてないと思う」って、遠回しに断ってた。正直な話、興味がないわけじゃなかったんだ。でも、その後に来るであろう「お金がかかる」という現実から目を背けてただけ。

レジャー白書2023によると、コロナ禍以降、国内旅行の実施率は回復傾向にあるらしい。特に日帰り旅行の需要が高いと書いてあった。確かに、SNSを見てると楽しそうな日帰り旅行の投稿をよく見かける。昔の俺も、そういうのを見ては「いいなー」って呟いてた。でも、そこから一歩踏み出すことはなかった。だって、交通費もかかるし、美味しいもの食べたいから食事代もかかる。お土産だって買いたい。全部ひっくるめて考えると、「たかが日帰り旅行で、こんなにお金使うの?」って思っちゃうんだ。結局、家の近所で済ませるか、スーパーの惣菜で気分だけ味わうか。そんな日々だった。

社会人の学び直しに関する調査でも、スキルアップや自己成長を目的とした習い事に時間や費用を投じる人が増加傾向にあるとある。みんなが自分を高めようと動いている中で、俺はただ現状維持。いや、現状維持どころか、新しい知識や経験から取り残されていってる感覚すらあった。でも、どうしようもなかったんだ。なぜなら、心の中で「俺には無理」と決めつけていたから。

そういう状況が続くと、どうなると思う? 自己肯定感がどんどん下がるんだ。他人が新しいことに挑戦して楽しんでいるのを見ては、「やっぱり俺はダメな人間だ」って思い込む。自分自身の可能性を、自分自身で狭めてしまっていたんだ。それは、お金の問題だけじゃなかった。お金がないからできない、という言い訳を使って、挑戦しない自分を正当化してただけなのかもしれない。あの頃の俺は、お金と向き合うことから逃げていたから、結果的に自分の人生からも逃げてたんだと思う。正直、この話をするのは今でもちょっと恥ずかしい。でも、過去の俺と似たような気持ちを抱えている人がいたら、伝えたいことがあるんだ。それは、少しの変化が、大きな自信につながるということだ。

貯蓄目標達成で生まれた「小さなお金」の余裕が変えたこと

俺がお金と真剣に向き合い始めたのは、33歳の時だった。まずは固定費の見直しから。スマホのプランを変えたり、使ってないサブスクを解約したり、電気会社を乗り換えたり。それから、家計簿アプリをつけて、毎月の収入と支出を「見える化」した。正直、最初はめんどくさくて仕方なかった。でも、これを続けたことで、自分のどこに無駄があるのか、どこを節約できるのかが、少しずつ分かってきたんだ。

そして、つみたてNISAを始めたのが2年前(2024年1月)。「新NISA」ってやつだ。月々数千円からでも始められるって知って、これなら俺にもできるかも、と思ったのがきっかけだった。そこからiDeCoも追加して、少しずつだけど、将来のために資産を積み立てるようになった。もちろん、最初からすべてが順調だったわけじゃない。日々の値動きに一喜一憂したり、時には「本当にこれでいいのか?」って不安になったりもした。でも、コツコツ続けることの重要性を、身をもって学んだよ。

そして、3年間で貯蓄100万円を達成したのが2年前(2023年6月)。これは俺にとって、ものすごく大きなターニングポイントだった。目標を達成した瞬間、「あ、俺、やればできるじゃん」って、心の底から思えたんだ。それまでずっと「俺には無理」って諦めてきたことの数々が、嘘みたいに手の届く範囲に見えてきた。

貯蓄目標を達成したことで、俺の心に生まれたのは「小さなお金の余裕」だった。それまでは何か新しいことに挑戦しようとすると、「このお金で何ができるだろう?」「本当に必要か?」って、自分を抑え込む思考が働いてた。でも、貯蓄ができたことで、「少しなら、使っても大丈夫かな」という気持ちになれたんだ。これが本当に大きかった。

例えば、長年興味があった陶芸体験。体験レッスン料は5,000円くらい。昔の俺だったら「高いな」「どうせ一回きりだし」って諦めてた。でも、貯蓄がある今の俺は、「5,000円で新しい経験ができるなら、いいか」って思えたんだ。実際にやってみたら、土をこねて形を作るのがめちゃくちゃ楽しくて。集中してる時間は、仕事のストレスも忘れられた。出来上がった器はちょっと歪んでるけど、それもまた愛着が湧く。この小さな成功体験が、俺の自己肯定感をぐっと引き上げてくれた。

他にも、妻と日帰り旅行に行く機会が増えた。以前は予算を気にして二の足を踏んでいた場所にも、ためらいなく行けるようになった。先日も、ちょっと遠出して、海辺の街まで足を伸ばしたんだ。美味しい海鮮料理を食べて、普段は見られない景色を見て。帰りの電車で、「たまにはこういうのもいいね」って妻が笑顔で言ってくれた時、本当に嬉しかった。もちろん、大きな贅沢をしたわけじゃない。でも、以前なら「無理」と諦めていたことが、今は「できる」になっている。この変化は、貯蓄目標を達成したことで得られた「小さなお金の余裕」が生み出してくれたんだ。

この経験を通して、俺が学んだのは、お金は単なる数字じゃないってことだ。お金は、自分の可能性を広げ、自信を与えてくれるツールになり得る。もちろん、使いすぎは良くない。でも、適切にお金を管理し、計画的に貯めることで、心にゆとりが生まれる。そして、そのゆとりが、新しい挑戦へと背中を押してくれるんだ。俺は今、35歳で「マネードア」を開設し、俺の経験をみんなに伝えたいと思っている。なぜなら、俺が経験したこの変化を、多くの人にも感じてほしいからだ。

「本当にやりたいこと」を後回しにしない勇気

貯蓄目標を達成してから、俺は少しずつだけど、「本当にやりたいこと」に時間とお金を投資できるようになった。以前の俺だったら、価格表示を見ては「うーん、やっぱやめとこ」と諦めていたことばかりだ。でも今は、「これは俺の人生にとって意味のある投資になるだろうか?」という視点で、お金を使うかどうかを判断できるようになった。

例えば、最近では、以前から興味があったカメラ教室に通い始めた。スマホで写真を撮るのは好きだったけど、もっとちゃんとした写真を撮りたいという思いがあったんだ。レンズのこととか、絞りのこととか、全然分からなかったけど、プロの先生に教えてもらえるのはやっぱり違う。初めは、カメラ本体も高いし、レンズも高いし、教室の月謝も安くないし、と尻込みしていた。正直な話、数年前の俺だったら、絶対に諦めていたと思う。でも、貯蓄ができたことで、「これは自分への投資だ」と前向きに考えられるようになったんだ。

実際に教室に通い始めてみると、世界が変わった。普段見慣れた景色でも、F値とかシャッタースピードを意識して撮ると、全然違う表情を見せてくれる。光の捉え方一つで、こんなにも写真の雰囲気が変わるなんて。新しい知識を学ぶ楽しさ、それが形になる喜び。これって、お金では買えない価値があると思うんだ。そして、出来上がった写真を妻に見せると、「すごいじゃん!」って褒めてくれる。その一言が、また俺の自信に繋がっていく。小さなことかもしれないけど、この積み重ねが、俺を少しずつ変えていってるんだ。

あ、そうそう、これも話しておきたい。以前の俺は、服とか電化製品とか、目に見えるものにお金を使うことが多かった。一瞬の満足感は得られるんだけど、すぐに飽きちゃうんだ。でも、今は「経験」にお金を使うことを意識してる。旅行とか、習い事とか、コンサートとか。モノはいつか壊れるし、流行も変わる。でも、経験は記憶として残るし、自分の価値観や視野を広げてくれる。それって、長期的に見たら、すごく価値のある投資だと思うんだ。内閣府の消費動向調査を見ても、サービス消費、つまり経験にお金を使う傾向は強まっている。これも時代の流れなのかもしれない。

こういう変化を経験すると、改めて思う。お金と向き合うことって、決して我慢したり、ケチケチしたりすることだけじゃないんだな、と。もちろん、無駄な出費を抑えることは大切。でも、本当に大切なのは、自分にとって何が価値あるものなのかを見極め、そこにお金を「戦略的に」使うことだ。そして、そのためには、まず自分の資産状況を把握し、将来の目標に向かって計画的に貯蓄していく必要がある。俺は、33歳で固定費を見直して、ポイ活を始めて、つみたてNISAで投資を始めた。あの時、一歩踏み出していなかったら、今の俺はなかっただろう。あの頃の俺と同じように、「本当にやりたいこと」を後回しにしている人がいたら、ぜひ一度、自分のお金と向き合ってみてほしい。きっと、新しい扉が開くはずだ。

ちなみに、この「小さなお金」の余裕がもたらす自信って、すごく強い。なぜなら、自分で稼いで、自分で管理して、自分で増やす。この一連のプロセスを経験するからこそ、得られるものだからだ。誰かに与えられた自信じゃない。自分で掴み取った自信は、何があっても揺るがない。俺はそう信じている。

よくある質問

ここからは、俺がこのマネードアのブログを運営する中で、よく聞かれる質問に答えていこうと思う。みんなも同じような疑問を抱えてるかもしれない。正直な気持ちで答えるよ。

Q1: 貯蓄って、どうすれば続きますか?

これは本当に多くの人が悩む部分だよな。俺も最初の頃は、なかなか続かなかった。途中で挫折しそうになることなんて、しょっちゅうだった。でも、俺が実際にやってみて効果があったのは、「目標を具体的にする」ことと、「自動化する」ことだ。

まず「目標を具体的にする」というのは、「漠然と貯める」じゃなくて、「〇年後に〇〇円貯めて、〇〇をする」っていう明確なゴールを設定するんだ。俺の場合は、「3年間で100万円貯めて、結婚資金と旅行資金にする」って決めた。目標がはっきりしてると、モチベーションを維持しやすいんだ。途中で心が折れそうになった時も、「俺はこの目標を達成したいんだ!」って自分を奮い立たせることができた。

それから「自動化する」。これは本当に強力だよ。給料が振り込まれたら、すぐに一定額を貯蓄用の口座に移すとか、つみたてNISAの設定をするとか。俺は、証券口座で毎月決まった日に自動で投資信託を買うように設定してる。そうすると、もう自分でお金を動かす手間がないから、貯蓄が勝手に進んでいくんだ。手元に残ったお金で生活する習慣がつけば、自然と無駄遣いも減っていく。もし、まだ自動化してないなら、これは本当にやる価値がある。人間って弱い生き物だからさ、意識的にやろうとすると、ついついサボっちゃうんだよな。だから、仕組みで解決するのが一番だ。

あとは、記録をつけ続けることも重要。家計簿アプリでもいいし、スプレッドシートでもいい。自分の貯蓄額が毎月少しずつ増えていくのを見るのは、ゲーム感覚で楽しい。達成感があるし、もっと頑張ろうって思えるんだ。

Q2: 小さな金額から投資を始めても意味がありますか?

もちろん、意味は大いにある!むしろ、最初は小さな金額から始めるべきだと俺は思う。俺も最初につみたてNISAを始めた時は、月数千円からだったんだ。金融庁のNISA特設ウェブサイトでも、少額からの積立投資が推奨されている。いきなり大金を投じるのはリスクが高いし、慣れてないうちは不安も大きいからな。

小さな金額でも、長期間続けることで「複利」の効果が期待できる。複利っていうのは、利益が利益を生むっていう考え方だ。例えば、年間5%で運用できたとして、100円を投資したら1年後には105円になる。その次の年は、この105円に対して5%の利益がつくってことだ。雪だるま式に資産が増えていくイメージ。だから、少額でも早く始めることが大切なんだ。時間が味方になってくれる。

それに、少額から始めることで、投資の仕組みや値動きに慣れることができる。投資って、実際にやってみないと分からないことだらけなんだ。最初は「なんか怖い」「損しそう」って思うかもしれない。でも、毎月少しずつ積み立てていく中で、「あ、こういうものなんだな」って感覚が掴めてくる。失敗しても、少額ならダメージも小さいし、そこから学ぶこともできる。最初から完璧を目指す必要はないんだ。まずは一歩踏み出すこと。それが一番大事だと俺は思う。

Q3: お金と向き合うと、本当に自信が持てるようになりますか?

俺の経験から言わせてもらうと、確実に自信は持てるようになる。これは断言できるよ。だって、俺がそうだったから。残高127円の生活から、貯蓄目標を達成して、今では投資もしている。かつての俺だったら、「無理」と決めつけていた習い事や旅行にも、今は挑戦できている。この変化って、お金と向き合わなかったら絶対に経験できなかったことだ。

なんで自信が持てるようになるのか。それは、お金と向き合うプロセス自体が、自分の人生をコントロールしている感覚を与えてくれるからだと思う。自分の収入と支出を把握する。無駄をなくす。将来のために計画を立てる。そして、その計画を着実に実行していく。これって、自分の人生を自分でデザインしてるってことなんだ。

誰かに言われたからやるんじゃなくて、自分で考えて、自分で決めて、自分で行動する。そして、その結果が数字として現れる。この積み重ねが、自己肯定感を高めてくれるんだ。俺は別に、大金持ちになったわけじゃない。でも、お金の不安が減って、心にゆとりができたことで、以前よりもずっと前向きに物事を考えられるようになった。挑戦することへのハードルも下がったし、失敗しても「また次があるさ」って思えるようになった。もし今、自信が持てなくて悩んでいるなら、一度お金と真剣に向き合ってみる価値はある。それは、自分自身への投資だと考えてほしい。

Q4: 投資に興味があるけど、何から始めればいいかわかりません。

すごくよくわかる悩みだ。俺もそうだった。証券会社ってたくさんあるし、商品も山ほどある。どれを選べばいいか、本当に迷うよな。でも、俺はまず「つみたてNISA」から始めることを強くおすすめする。これは金融庁も推奨している制度だ。

つみたてNISAがいい理由はいくつかある。まず、年間120万円まで、最長20年間(新NISAの場合、生涯非課税保有限度額1800万円)の投資で得られた利益が非課税になる。これは税金がかからないってことだから、普通に投資するよりも手元に残るお金が多くなる。税金って結構バカにならないから、これは大きなメリットだ。

次に、投資できる商品が国によって厳選されていること。金融庁が定めた基準を満たした、手数料が安くて、長期的な資産形成に向いている投資信託しか選べないようになっている。だから、投資初心者でも変な商品を選んで失敗するリスクが低いんだ。これは安心材料だよな。

そして、毎月決まった金額を積み立てていく「ドルコスト平均法」が自然に実践できる。価格が高い時は少なく買い、価格が安い時は多く買うことになるから、平均購入単価を抑える効果が期待できるんだ。市場の動きを常にチェックする必要がないから、忙しい俺たち会社員にはぴったりだ。

まずはネット証券の口座を開設して、月数千円からでもいいから、つみたてNISAで「全世界株式」とか「S&P500」といったインデックスファンドに積み立ててみるのがいいと思う。俺もそうやって始めたから。最初は不安でも、まずは口座開設だけでもやってみる価値はある。今の俺があるのは、あの時、一歩踏み出したからだ。

Q5: 節約すると生活の質が下がりそうで心配です。

その気持ち、すごくよくわかる。俺も昔はそう思ってたんだ。「節約=我慢」みたいなイメージがあったからな。でも、実際にお金と向き合ってみてわかったのは、必ずしもそうじゃないってことだ。むしろ、俺の生活の質は上がったとすら思ってる。

例えば、固定費の見直し。スマホの料金プランを最適化したり、使ってないサブスクを解約したり、保険を見直したり。これって、生活の質を下げるどころか、同じサービスをより安く利用できるようになるってことだろ? 全く我慢せずに、毎月の支出を減らせる。これはもう、やらない手はない。俺は3年前(2023年1月)にスマホ・電気・保険の固定費を全部見直したんだけど、毎月数千円が浮くようになった。この浮いたお金を投資に回したり、本当に価値のある体験に使うことで、生活の満足度が上がったんだ。

あと、節約って「無駄をなくす」ってことだと俺は捉えてる。衝動買いをなくしたり、コンビニでのちょこちょこ買いを減らしたり。これは、本当に必要なもの、価値のあるものにお金を集中させるってことだ。結果的に、本当に欲しいものや、心を満たしてくれる経験にお金を使えるようになるから、満足度はむしろ高まる。以前の俺は、欲しくもないものを買っては後悔してた。でも、今は一つ一つの買い物に納得感があるから、無駄遣いへの後悔も減ったんだ。

それに、節約はクリエイティブな一面もある。どうすればもっと賢くお金を使えるか、どうすれば無駄をなくせるか。そういうことを考えるのが、だんだん楽しくなってくるんだ。まるでゲームみたいにね。だから、節約は決して生活の質を下げることじゃない。むしろ、自分の価値観を見つめ直し、お金との付き合い方を変えることで、より豊かで充実した生活を送るための手段だと俺は考えてるよ。

ただし、一つだけ注意点がある。このブログで提供している情報は、2026年5月時点のもので、一部の情報は今後変わる可能性がある。特に、投資関連の税制や制度は、政府の方針によって見直しがあるから、常に最新の情報を確認する心がけは持っておいてほしい。俺もそうしてる。なぜなら、これ以上、情報の質を保つことが難しいから、このブログの更新は定期的に見直す予定だ。

未来の自分への、小さな期待を育てること

お金と向き合うことは、未来の自分への投資だ。俺はそう思うようになった。かつて「これ、俺には無理」と決めつけていた習い事や旅行。それが、お金と真剣に向き合い、貯蓄目標を達成したことで、小さな挑戦へと変わっていった。その一つ一つの挑戦が、俺の自己肯定感を少しずつ、でも確実に高めてくれたんだ。

今では、新しいことに挑戦する時、以前のような「お金がないから無理」というフィルターはかからなくなった。もちろん、無計画にお金を使うわけじゃない。でも、「これは俺の人生にとって意味のある投資になるだろうか?」という視点で、ポジティブにお金を使うことを考えられるようになったのは、本当に大きな変化だ。

この変化は、俺に「未来の自分への小さな期待」を育ててくれた。これからどんな新しい経験ができるだろう? どんな自分になれるだろう? そんな風にワクワクできるようになった。それは、お金と向き合うことで得られた、何物にも代えがたい価値だと俺は思っている。

お金と向き合うことは、未来の自分への投資。この言葉が、今のあなたにとって、少しでも心に響くものだったら、俺は嬉しい。俺がたどった道が、誰かの新しい一歩になることを願っている。

このブログは、恋愛に不器用だった著者の実体験を綴るストーリーです。
シーズン2「貯蓄200万!投資に目覚める30代」

今日からできるアクション

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